2002年サポート中村 宏治氏は「こちら
2003年サポート田口 哲氏は「こちら
2004年サポート高砂 淳二氏は「こちら
2005年サポート永田雅一氏は「こちら
2006年サポート黒澤 栄一氏は「こちら
エイピイシステムズのサポート
エイピイシステムズでは潜水活動を通じて、潜水業界に多くの貢献をされている各分野の方々に、微力ながら器材面でのサポートをさせていただいています。海外においては世界的なベストセラーとなった「神々の指紋」の著者であるグラハム・ハンコック氏(世界史の謎を検証する作家)のサポートをおこなっているほか、国内では写真家の田口哲、中村宏治、吉野雄輔、高砂淳二の各氏に器材面で協力させていただき、その器材に対してなど貴重な意見も頂いています。

今年は、2003年のカタログで「淡水と渓流の魚」の写真をご提供いただいた、田口哲氏に再びご協力いただき、今回は海の生物に焦点をあて、日本を含む「世界の珍しい無脊椎動物」をテーマとした写真をご提供いただきました。また、田口氏の著書、作品の一部を紹介させていただくページも用意しましたので是非ご覧ください。

●2000年グラハム・ハンコック氏
「世界の水中遺跡」
●2001年吉野雄輔氏
「日本の海・北から南」
●2002年中村宏治氏
「北の海の産卵と子育て」
●2003年田口 哲氏
「淡水と渓流の魚」
●2004年高砂淳二氏
「水生哺乳類」
●2005年永田雅一氏
「パラオの海の生物」
●2006年倉沢栄一氏
「知床の水中動物」

■田口 哲 プロフィール 1965年 上智大学卒。茨城県水戸市出身
1984年「渓流の魚たち」山と溪谷社刊
1989年「日本の魚(海水編)」小学館刊
1990年「日本の魚(淡水編)」小学館刊 
1994年「海の魚」小学館刊    
1996年CD-ROM
「マルチメディア魚類図鑑」 アスキ−刊
1999年「北の魚類写真館」 北海道新聞社刊
2000年マルチメディア図鑑 NAVI「魚類」アストロアーツ刊

2003年DVD映像図鑑「日本の淡水魚」 シンフォレスト刊
2007年CD-ROM NAVI「無脊椎」 アストロノーツ刊(3月発売予定)


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パラオハマサンゴ
奄美諸島以南に生息するハマサンゴの一種。色彩変異が多い。他のサンゴに比べてポリプの出口に当る莢(きょう)が小さいのが特徴。大型の群体では基部は葉状、上部は柱状の突起となる。

●撮影地:八重山諸島
●撮影データ:
ニコノス UWニッコール15mm
F5.6 1/60 秒 YS200同調 
コダクローム64

最近しばらくぶりにドライスーツを新しいものに替えた。ナイトホークの黒色タイプで、基本的にはこれまでのSARシーレンジャー(オレンジ)と同じシェルタイプであるが、胸のファスナーにはカバーがあり、浅瀬に腹這いになって撮影するとき安心なのと、小用のファスナーがあるので何かと便利だ。
インナースーツは厚い冬用のと薄い夏用の2種類を使い分けている。万一防水ファスナーを締め忘れたりして水が侵入しても、水分を吸収しない繊維なので、きつく絞って直ぐ又使えるのは大変助かる。

APシステムズの器材は重器材などどれをとっても妥協を許さないプロ仕様なので、信頼して使うことが出来る。異次元の水中で活動するときこのことは大変重要な要素でもある。

--- 田口 哲 ---  

 
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